依頼や見積を決める必要はありません
まずは「この案件で検討すべきかどうか」
だけご確認ください
\これだけでわかる!設計に役立つ避難安全検証法の基本/
こんなお悩みありませんか?
- 避難安全検証法を使うように言われたが、正直よく分からない
- 今の設計で使えるのか、自分では判断できない
- どのタイミングで、誰に相談すればいいのか分からない
- 検証法を使うと、設計変更がどれくらい出るのか不安
- 費用やスケジュール感がつかめず、施主に説明しづらい
さらに、設計を進める中で…
-
機械排煙を除外
できるなら検討したい -
防煙垂れ壁がデザインの
妨げになっている -
木材を使いたいが、
内装制限がネックになっている
その悩み、
ほとんどの設計事務所が最初に感じています。避難安全検証法がはじめてでも、
基本設計段階から申請・質疑対応まで、
伴走してサポートします。
まずはここだけ確認|
利用できるか3秒チェック
次の条件に当てはまれば、
多くの案件で避難安全検証法を検討できます
- 主要構造部が準耐火構造または不燃材料
- 自力避難が可能な用途
- 2方向避難が確保できる計画
10秒で理解
|避難安全検証法の4つの判断ポイント
※はじめての方は、
見出しだけ拾い読みでも判断できます
-
POINT01
なぜ「設計変更」が必ず必要になるのか今の設計が、そのまま通る制度ではありません
避難安全検証法は、現在の設計がそのまま通るかを確認する制度ではありません。
煙の広がり方や避難時間に合わせて、開口部・
区画・動線などの調整が必ず発生します。 -
POINT02
どこまでコスト削減が可能か条件次第で、階段・排煙設備を
減らせる可能性があります条件を満たせば、
・階段の設置数削減
・機械排煙・排煙窓の削減
・防煙垂れ壁の省略
などが可能になり、建築コストや工期の削減に
つながるケースがあります。 -
POINT03
いつ判断するかで、結果が大きく変わる後半で検討すると、設計修正が増えやすくなります
避難安全検証法は、設計の後半で検討すると修正が一気に増えやすい制度です。
後工程で判断した場合、
・大幅な設計変更
・設備を削減できた可能性を見送る
・施主説明のやり直し
が発生しやすくなります。基本設計段階で方向性を決めることで、後戻りを最小限に抑えることができます。
-
POINT04
費用対効果を見極めてからご提案すべての物件で費用対効果があるとは限りません
検証法はうまく活用できれば設計の自由度を広げてくれる手法ですが、すべての物件で費用対効果があるわけではありません。
弊社では設計内容を拝見してから、メリットが明確な場合のみお引き受けしています。
排煙の省略を希望されていても、シャッターが増えてデザインが損なわれると判断した場合は、初回の段階で率直にお伝えしています。
まずはご状況をお聞かせください。
ここまで読んで、
「後から検討すると調整が増えそうだ」と感じた方へ。
避難安全検証法は、早めに方向性を確認するだけでも、
設計の選択肢が大きく変わります。
依頼を決める必要はありません。
※初めてご相談いただく方向け、
費用面の配慮制度もご用意しています。
設計を止めずに、使えるかどうか相談する
- \これだけでわかる!設計に役立つ避難安全検証法の基本/
この案件で使えるか、資料で確認する
避難安全検証法を使うと、
設計はこう変わります
※ 判断を後回しにした場合に起きやすいことも
併せてご確認ください
-
設計者にとってのメリット設計の進め方が、根本から変わります
-
01設計初期に方向性が固まり、
後戻りが減る判断を後回しにすると、実施設計段階で修正が集中し、調整工数が一気に増えるケースが多く見られます。
-
02施主への説明根拠が明確になり、
合意形成がしやすくなる根拠整理が遅れると、「なぜ今この変更が必要なのか」を後から説明する必要が生じ、施主との調整が長期化しやすくなります。
-
03設備条件に縛られず、
プランの選択肢が広がる検討が遅れるほど、既存設備条件を前提に設計を固めざるを得ず、本来検討できたはずのプランが選択肢から消えてしまうことがあります。
-
-
建物・事業者側のメリット事業性・デザインの両立が可能になります
-
01階段・排煙設備削減による
建築コストダウン早期に判断しない場合、計画確定後に設備を見直すことができず、不要な設備コストをそのまま抱える結果になりがちです。
-
02垂れ壁や排煙窓を減らせることで、デザイン性が向上
後半での検討になると、法規対応を優先した
“守りの設計”になり、意匠調整の余地がほとんど残らないケースがあります。 -
03売り場・有効面積の
拡大につながる初期に方向性を決めていないと、本来確保できたはずの有効面積が確定後に修正できず、事業性に影響することも少なくありません。
-
実績・対応事例
-
累計対応実績
4,600件以上
-
最大削減額
2,000万円規模
-
対応規模
1,000㎡〜40,000㎡超
-
用途
商業施設 / 倉庫
工場 / 公共建築 ほか
※設計段階・用途・規模に応じて、
最適な検証方法を選定しています。
設計初期での判断が
コスト・工期・設計自由度の差につながっています。
-
CASE01
物流倉庫|約40,000㎡規模最大約2,000万円のコスト削減
基本設計段階でご相談いただき、避難安全検証法の適用可否と検討ポイントを事前に整理。
その結果…
・屋外階段の設置数を削減
・排煙設備計画を見直し約2,000万円規模のコスト削減につながりました。
設計後半での大きな修正やスケジュールの遅延もなく、計算・申請・質疑対応まで一貫して完了しています。
-
CASE02
商業施設|約1,000㎡規模排煙窓を削減し、
外観・売り場を両立意匠性を重視した計画の中で、「排煙窓をなくしたい」という要望からご相談いただいた案件です。
告示解釈・他法令との整合を整理したうえで検証を実施。その結果…
・排煙窓・防煙区画を削減
・外観デザインを維持
・有効面積の確保
を同時に実現。意匠調整と法規対応を両立したまま、審査・申請までスムーズに通過しました。
-
CASE03
中〜大規模施設
(倉庫・工場・商業施設)設計後半の手戻りを防いだ
多数の実績延床 1,000㎡以上の施設を中心に、基本設計〜
実施設計初期でのご相談が多数あります。早い段階で適用可否を確認することで、
・不要な設備を前提とした設計を回避
・設計後半での大幅な修正を防止
・申請スケジュールを安定させる
といった成果につながっています。これらの成果はすべて、設計を固める前に
「使えるかどうか」だけを確認した案件です。
ご利用いただいたお客様の声
-
2千万円のコストダウンになりました
建築設計事務所様(愛知県):40,000㎡倉庫
大規模倉庫の案件が来た時に検証法が必要となり全く自分たちではわからない分野でしたが手取り足取りサポートしていただきました。屋外階段もいくつか無くなり、コストダウンに直結しました。スムーズに検査まで完了し、非常に満足しています。
-
排煙窓が無くなり
すっきりとしたカーテンウォールに建築設計事務所様(愛知県):1,000㎡商業施設
今まで排煙窓を設けて対応していましたが、建築主の要望で排煙窓を無くして欲しいと言われ検証法をやっている会社を探し、1000NEXTにたどり着きました。告示の解釈や他の法令との兼ね合いから、しかも確固とした筋道立てて審査を通してくれました。非常に感謝しています。
1000NEXTが選ばれる3つの理由
-
選ばれる理由01
設計者目線で考える
10年以上の実務経験10年以上の設計経験を持つ建築士が、設計者の
立場に立って最適な方法を検討・提案します。小規模案件から大型商業施設・学校・工場まで、幅広い物件対応経験を活かし、一つひとつの案件に丁寧に向き合っています。
-
選ばれる理由02
計算から申請・
質疑対応までワンストップ避難安全検証法に基づき、コスト削減と工期短縮を両立する提案を行います。
計算・設計調整から申請機関との質疑対応まで、明確な根拠をもとに一貫対応するため、承認までをスムーズに進めることができます。
-
選ばれる理由03
利用者・施主まで
見据えた本質的な提案売り場面積の拡大やデザイン性の向上、構造の単純化による災害時の安全性確保など、建物を使う人・建てる人の双方に価値が残る提案を行います。
避難安全検証法に対する私たちの想い
株式会社1000NEXT代表取締役 田尻千倫
避難安全検証法は、建築の価値を高めるための“手段”であり、本来の設計や提案を妨げる負担であってはならないと、私たちは考えています。
申請対応や検証業務に追われ、設計者が本来向き合うべき「より良い空間づくり」や「建築の本質」に使う時間が削られてしまう。そんな状況を、私たちは少しでも減らしたいと考えています。
設計者が建築に集中できる環境をつくること。
そのために、避難安全検証法のサポートを行っています。
ご利用の流れ(判断から実務まで)
-
STEP1
まずは判断材料の
確認から(資料DL or お問い合わせ)・今の案件で検討すべきかを整理
・依頼・見積の即決は不要です -
STEP2
図面をもとに
「使えるか」だけを確認(適用可否チェック)・この案件で避難安全検証法が使えるか
※この段階では設計変更や正式依頼
・どこが検討ポイントになりそうか
は行いませんまずはここまででOK -
STEP3
計算・申請・質疑対応を
一括サポート(必要な場合のみ)・計算・根拠整理
・行政・確認機関との質疑対応
・設計者の手を止めない体制で進行
この流れの中で、
判断が必要なのはSTEP2までです
STEP3は、必要と判断された場合のみ、
サポートに進みます
よくあるご質問
-
Q見積にはどんな資料が必要ですか?
A建物面積表、平面図、立面図、断面図をご用意ください。
PDFデータで大丈夫です。 -
Q資料はどうやって送ればよいですか?
A①まずは当サイトの問合せフォームでご連絡ください。
②こちらから資料送付用のメールをお送りします。 -
Q避難安全検証法以外には、どんな業務に対応していますか?
A下記の業務を得意としております。
- ・省エネ計算
(省エネ適判、省エネ届出、省エネ説明義務) - ・CASBEE認証
- ・CASBEE各地域の届出
- ・ZEB、Nearly ZEB、ZEB Ready、ZEB Oriented
- ・ZEH、Nearly ZEH、ZEH Oriented
- ・ZEH-M、Nearly ZEH-M、ZEH-M Ready、ZEH-M Oriented
- ・BELS申請サポート(住宅・非住宅)
- ・建築図作成(AUTOCAD・JWW)
- ・建築パース作成(CGパース)
- ・住宅設計性能評価
- ・長期優良住宅
- ・省エネ補助金申請サポート
- ・省エネ計算
-
Q追加費用はどんな場合に発生しますか?
A主にはプラン変更や変更申請等が発生したときにご相談しております。
-
Q利用できない用途はありますか?
A病院、診療所、児童福祉施設、老人ホームなどが利用できません。
-
Q費用の請求タイミングはいつですか?
A通常、成果物の納品月に請求書を送付しますので、納品時から60日以内にお支払いください。
ご希望がある場合はお知らせください。
図面が固まりつつある案件や、
申請スケジュールが決まっている場合は、
早めの確認が結果的に手戻りを減らします。
\今だけお得なキャンペーン実施中/
初めてご利用いただくお客様限定で
避難安全検証法の費用が最大で20%OFF!!
※規模や複雑さにより変わります。
今の案件で使えるか、専門スタッフに相談する
- \これだけでわかる!設計に役立つ避難安全検証法の基本/
まずは判断材料だけ資料で確認する
無料見積もり・相談・資料請求は
こちらから
※営業電話や無理な勧誘は行いません。
※この案件が対象外の場合は、正直にお伝えします。
会社概要
-
商号
株式会社1000NEXT(1000NEXT Inc.)
-
フリガナ
カブシキガイシャ センネクスト
-
法人設立
2015年12月
-
代表者
田尻 千倫
-
所在地
■本社
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅5丁目20番6号
(ロータリーオフィス7階)■東京オフィス
〒105-0012
東京都港区芝大門2丁目12-3(共生ビル2号館5階) -
事業内容
- ・省エネ計算
(省エネ適判、省エネ届出、省エネ説明義務) - ・CASBEE認証
- ・CASBEE各地域の届出
- ・ZEB、Nearly ZEB、ZEB Ready、ZEB Oriented
- ・ZEH、Nearly ZEH、ZEH Oriented
- ・ZEH-M、Nearly ZEH-M、ZEH-M Ready、ZEH-M Oriented
- ・BELS申請サポート(住宅・非住宅)
- ・建築図作成(AUTOCAD・JWW)
- ・建築パース作成(CGパース)
- ・避難安全検証法
- ・住宅設計性能評価
- ・長期優良住宅
- ・省エネ補助金申請サポート
- ・省エネ計算
-
対応エリア
全国対応可能