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Q 【省エネ適判】グループホームはなぜ建築物省エネ法では住宅になったり、非住宅になったりするのか? A グループホームは用途区分コードの違いで、寄宿舎などの住宅扱いか福祉施設のどちらの可能性もあります。用途区分コードが確定していない場合は、一度行政や申請機関へ確認してから計算スタートした方がよいです。住宅と非住宅は計算方法や費用も違いますので、トラブルの原因となります。 例) 350m2のグループホームの場合 08170福祉施設→省エネも非住宅の計算、省エネ適判 08040寄宿舎→省エネも住宅の計算、省エネ届出
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Q 【省エネ適判】モデル建物法のモデルはどうやって決めればいいですか? A 確認申請書の5面に記載される用途区分コードによって原則決まります。例えば08470であれば事務所モデルとなります。2つの用途コードがある場合は2つのモデルで作成することになります。
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Q 【省エネ適判】なぜ屋外照明について確認されるのですか? A 工場用途で大きい庇がかかっていて、庇の下に床面積が発生している場合が多いですが、庇下についている照明も入力しないといけません。モデル建物法については庇下が倉庫・荷下ろし場・荷捌き・駐車場なっているケースは入力が必要となってきます。